10分でわかる!生きるためのがん保険Days

生きるためのがん保険Daysの特徴

生きるためのがん保険Days(デイズ)は、アフラック(アメリカンファミリー)の新しいがん保険です。
がん保険Daysについて、特徴や、メリット・デメリットなどを紹介していきます。

アフラックがん保険Daysの特徴1

がんによる入院はもちろん、三大治療による通院も日数無制限で保障される。
通院治療が増えている今、通院をしっかり保障することが大切。安心して通院治療にも専念できる。

アフラックがん保険Daysの特徴2

入院しなくても三大治療は保障される。
手術は一部を除き回数無制限。放射線治療も回数無制限(ただし60日間に1回)、抗がん剤治療はすべての保険期間を通じ通算600万円まで保障される。(入院給付金日額10,000円の場合)

アフラックがん保険Daysの特徴3

フルサポートプランの場合、治療後の生活や長びく治療のサポートがある。
「ライフサポート年金」…高額になりがちな健康補助食品や治療後のケアなど使うことができる。
「再発・長期治療給付金」…初めてがんと診断されてから5年以上経過後に所定のがん治療を受けた場合に給付金が受け取れる。


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10分でわかる生きるためのがん保険Days

Q.アフラックのがん保険、通院給付は?

A.アフラックの「生きるためのがん保険Days(デイズ)」は、手術・放射線・抗がん剤治療のための通院保障が、日数無制限で受けられます。

また、ここが特徴的だと私は思うのですが「入院しなくても」、手術・放射線・抗がん剤治療に対する保障が受けられるのが、アフラックのがん保険です。

他社の商品の場合には「入院した場合に、その後の通院に関して」は保障が受けられるというケースもあるので、要注意です。

アフラックの「Days」ならば、手術は一部を除き回数無制限の保障が、放射線治療の場合には60日間に1回(回数無制限)の保障が、抗がん剤治療を受けるすべての保険期間を通じ通算600万円までの保障が受けられます。

がん治療で気になるのは「退院後の保障をどうするか」ということですが、アフラックならば「ライフサポート年金」「再発・長期治療給付金」などがありますので、長く続く治療や再発した場合の備えもしっかりしていますね。

がん保険とライフステージ

がんにかかる年齢や、ご家庭の状況によって、必要な保障の内容が異なります。

たとえば「お子さんが小さいうちに、お父さんががんになってしまった場合」には、ご自身の療養費に加えて、お子さんの教育費、ご家族の生活費、住宅にかかる費用など、様々な費用を工面しなければなりません。
貯蓄をしている余裕はありませんので、生命保険、学資保険などを活用していくことになります。

「生きるためのがん保険Days」には、死亡保障をつけることもできますので、もしもの場合に備えて、死亡保障を活用するのも良い方法でしょう。

一方で「お子さんが既に成人して働いている」「持ち家も確保できている」という人は、がん保険には「医療費の確保」を求めるのみで良いかもしれません。

がん保険に求める保障内容は、ライフステージに応じて変化していくものです。
がん保険にも「入ってしまえば安心」というだけではなく、自主的に見直しの機会を設けていくことが必要だと、私は思います。

アフラックのがん保険「Days」は、死亡保障がついていませんが「アフラックの終身特約+リビング・ニーズ特約」をつけることで、死亡保障を得ることはできます。また、この特約をつけることで、「余命6ヶ月と診断された場合」「高度障害になった場合」などにも、保障を受けることができます。

ただ、アフラックだけではなく、数多くの会社の「がん保険の考え方」としては「充分な医療を受けることができるように」というものです。

がんは「かかったら必ず死亡する」という病気ではなくなっており、むしろ「お金がないために、医療を受けず、生きられる可能性を狭めてしまう」ということがないように、がん保険が存在しているのです。

「死亡保障がない」と聞くと「もったいない」と感じられる人もいるかもしれません。ただ、保険料を抑えてもらえるほうが、加入しやすいのも事実です。

生命保険などで死亡保障を確保しておき、がん保険は「生きるための保険」と分けて考えるのが、良い方法だと私は思います。

アフラックの格付は?

Q.アフラックの格付は?

A.がん保険に加入するなら「実際にがんにかかった場合に、保険金を受け取れるかどうか?」を確かめなければなりません。

「契約内容を確かめる」「保険金不払い問題を起こした会社ではないかチェックする」ということももちろん大事ですが、「会社としての経営状態はどうなのか?」を知ることも大切です。

格付け会社によって行われる「格付」は、高いランクを取得している会社ほど「健全性が高い」と判断できる一つの指標です。

アフラックはムーディーズ・インベスターズ・サービスによって「Aa2(Excellent)」という格付が与えられています。

またスタンダード&プアーズからは「AA-(非常に強い)」という格付を与えられています。

そのため、現在のところ「がん保険に加入しても大丈夫」と言えます。

ただ格付というのは、経営状態などによって変化しますし、格付だけで保険会社の経営健全性を判断することもできません。

長い付き合いになる保険会社なので、アフラックのホームページで、決算情報なども確認してから、がん保険に加入するかどうか決めるくらい慎重になっても良いと、私は思います。

Q.アフラックの三大疾病保障プランとは?

A.アフラックには「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」のいずれかになった場合の保障が受けられる「三大疾病保障プラン」があります。
もう一つの特徴として、三大疾病ではない理由も含めて、死亡してしまった場合や、高度障害状態になった場合には、「死亡保険金」または「高度障害保険金」を受け取ることができる点があります。

アフラックの三大疾病保障プランを選ぶ場合には「他の医療保険、生命保険の加入状況」を見直し、保障内容が重なっていないかをチェックしましょう。その上で、他の生命保険を見直してでも、アフラックの三大疾病保障プランに加入するか、あるいは他の保険でカバーできない部分に特化した、他のがん保険を探すか、検討することにしましょう。

三大疾病になったり、高度障害になったりした場合には、治療費がかさむとともに、治療期間が長引きますので、勢いだけで加入を決めるのではなく、事前によく保障内容を検討すること、後悔しないようにすることが、大事だと思います。

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