アメリカンファミリ-と第一生命について
あっという間に新年度になりましたね!
1月や4月というのは“始まりの月”という感じがしてとっても好きな月です。
4月に入ってから高校無償化がスタートするだとか、子供手当が今月分から支給されるとか、家電製品の一部のエコポイントの廃止だとか、新たな制度が始まり、また終了していますね。
そしてそのうちのひとつの注目のニュースは「第一生命の上場」について。もう朝からテレビやなんだで騒がれているのでご存知かと思いますが、保険会社が株式会社となったことから、今までの契約者がすべて株主になるということで話題になっているようです。
どういうことなのかというと、株か現金かで還元されるということのようで、その株の売り出し価格は14万円と、ドコモ以来の大型上場となっているよう。保険会社の上場としても異例かもしれませんね。
第一生命は東証1部に新規上場し、今日の午前8時から売買注文の受け付けが始まっているわけですが、なんと、8時30分時点の注文状況が16万円の買い注文が約22万株、そして16万0100円の売りが 21万株となっているのだそうです。
他にも成り行き注文で買いが2万株強、売りが8万株強となっている状況です。売買が成立すれば13時過ぎに“初値”が決まる予定だそうですよ。
保険の契約者の人はまさに「棚からボタ餅」ですよね!第一生命に加入した人はタダの契約者ではなく「社員」とみなされるようなので、それぞれの人に株が配当されることになっているのですから!タダ、これにはある理由があるので、アメリカンファミリーを含めてすべての保険会社にいえることではないのです。
かと言ってじゃ第一生命がいいのではないか、と思って保険に加入するのはまた別の問題です。しっかり保険の内容を把握して、納得がいく保証内容であれば、契約するべきです。生命保険に限らず、がん保険やがんに関する保障内容についても当然同じです。
その他の生命保険会社も、(もちろんアメリカンファミリーの加入者も)そういうことになればいいんですけどね(笑)