アメリカンファミリーの保険とがんについて

こないだテレビでガンになってしまい、まだ小さい子供を残して亡くなってしまったお母さんの話がやっていたので紹介したいと思います。

そのお母さんは独身時代にガンだとわかり、治療したりしながら1度は治ったものの、いつ再発するかわからない状態。旦那さんとなる人とはその後に出会ったのだそうですが、再発の恐れがあるにも関わらず、それでも構わないから結婚したいと言われ結婚。そしてその後に妊娠したそうなのですが、その妊娠中になんとガンが再発。

それを見た時に本当に神様は意地悪だなと思いました。これから幸せになるはずだったのにと思うと、自分のことのように涙があふれてきました。

そのお母さんはまさに母親の鏡で、自分はものすごい尋常じゃない痛みと戦っているのに、お腹の赤ちゃんのことを考えて、痛み止めの薬を飲むことすらせずに妊娠期を乗り越えたのだそうです。

妊娠中はただでさえ精神的にも不安になったり、体調も悪くなりやすく、健康な妊婦さんでもかなり大変なはずなのに、体に走る激痛に耐えながらも一生懸命わが子を守ろうとする姿は本当に驚きでした。

こういうのを見ていると、発症した場所や早期発見かどうかでも、また治療法が変わってきますが、いかに、ガンというう病気が恐ろしいものかがわかりますよね。もし自分がこうなった場合、ガンの治療に専念したいのに、経済的な不安や家族の心配、病気の心配や悩みなど、いろいろな不安を辛い治療と一緒に抱えてしまうのか、と思うと非常に恐いです。

なのでせめて経済的な不安だけでも取り除けるなら、アメリカンファミリーのがん保険に加入しておいてよかったなと思います。