10分でわかる!生きるためのがん保険Days

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Q.アフラックのがん保険、通院給付は?

A.アフラックの「生きるためのがん保険Days(デイズ)」は、手術・放射線・抗がん剤治療のための通院保障が、日数無制限で受けられます。

また、ここが特徴的だと私は思うのですが「入院しなくても」、手術・放射線・抗がん剤治療に対する保障が受けられるのが、アフラックのがん保険です。

他社の商品の場合には「入院した場合に、その後の通院に関して」は保障が受けられるというケースもあるので、要注意です。

アフラックの「Days」ならば、手術は一部を除き回数無制限の保障が、放射線治療の場合には60日間に1回(回数無制限)の保障が、抗がん剤治療を受けるすべての保険期間を通じ通算600万円までの保障が受けられます。

がん治療で気になるのは「退院後の保障をどうするか」ということですが、アフラックならば「ライフサポート年金」「再発・長期治療給付金」などがありますので、長く続く治療や再発した場合の備えもしっかりしていますね。

アフラックのがん保険「Days」は、死亡保障がついていませんが「アフラックの終身特約+リビング・ニーズ特約」をつけることで、死亡保障を得ることはできます。また、この特約をつけることで、「余命6ヶ月と診断された場合」「高度障害になった場合」などにも、保障を受けることができます。

ただ、アフラックだけではなく、数多くの会社の「がん保険の考え方」としては「充分な医療を受けることができるように」というものです。

がんは「かかったら必ず死亡する」という病気ではなくなっており、むしろ「お金がないために、医療を受けず、生きられる可能性を狭めてしまう」ということがないように、がん保険が存在しているのです。

「死亡保障がない」と聞くと「もったいない」と感じられる人もいるかもしれません。ただ、保険料を抑えてもらえるほうが、加入しやすいのも事実です。

生命保険などで死亡保障を確保しておき、がん保険は「生きるための保険」と分けて考えるのが、良い方法だと私は思います。

Q.アフラックの三大疾病保障プランとは?

A.アフラックには「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」のいずれかになった場合の保障が受けられる「三大疾病保障プラン」があります。
もう一つの特徴として、三大疾病ではない理由も含めて、死亡してしまった場合や、高度障害状態になった場合には、「死亡保険金」または「高度障害保険金」を受け取ることができる点があります。

アフラックの三大疾病保障プランを選ぶ場合には「他の医療保険、生命保険の加入状況」を見直し、保障内容が重なっていないかをチェックしましょう。その上で、他の生命保険を見直してでも、アフラックの三大疾病保障プランに加入するか、あるいは他の保険でカバーできない部分に特化した、他のがん保険を探すか、検討することにしましょう。

三大疾病になったり、高度障害になったりした場合には、治療費がかさむとともに、治療期間が長引きますので、勢いだけで加入を決めるのではなく、事前によく保障内容を検討すること、後悔しないようにすることが、大事だと思います。

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