アフラックのがん保険「Days」は、死亡保障がついていませんが「アフラックの終身特約+リビング・ニーズ特約」をつけることで、死亡保障を得ることはできます。また、この特約をつけることで、「余命6ヶ月と診断された場合」「高度障害になった場合」などにも、保障を受けることができます。
ただ、アフラックだけではなく、数多くの会社の「がん保険の考え方」としては「充分な医療を受けることができるように」というものです。
がんは「かかったら必ず死亡する」という病気ではなくなっており、むしろ「お金がないために、医療を受けず、生きられる可能性を狭めてしまう」ということがないように、がん保険が存在しているのです。
「死亡保障がない」と聞くと「もったいない」と感じられる人もいるかもしれません。ただ、保険料を抑えてもらえるほうが、加入しやすいのも事実です。
生命保険などで死亡保障を確保しておき、がん保険は「生きるための保険」と分けて考えるのが、良い方法だと私は思います。
